« 2017年6月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月20日 (水)

ゆか夫

本名は鬼木ゆかである。

6月のSchool Holidayに、松本さんご夫婦が来て下さった。

木曜島に迎えに行く前に、ポイントにアンカーを打ち、今晩の松本さんの刺身用に魚を頼んで、鬼木ゆかを一人残した。

松本さんを迎えて、帰りに「鬼木ゆか」の船に近づき、釣果を確認した。

松本さんが名前を聞かれたので、私が自然と「ゆか夫」です。と言ってしまった。

彼女はいつもランニング姿で、黒く焼けている。

遠目では男に見える。

松本さんも奥さんも、何の疑いもなく男だと思われた。

「ゆか夫」誕生である。

夕食時に、「アレー、ゆか夫君、ひょっとして女性か? 女なのに何でゆか夫という名前なのー?」と言われ、皆で大笑いした。

我が家には「ゆか」が2人いる。

間違うので、松本さんがおられる間は「ゆか夫君」で通すこととなった。



「ゆか夫君」は、船のトレーラーを巧みに操る。他にも普通の女性では荷が重い作業を彼女が行っている。
私の思うように成長してくれている。


9月19日に「ゆか夫君」のご両親が来島された。

遠路お疲れの事と思うが、親父様は久しぶりの娘との時間を楽しんでおられる。


遠い海外にご両親に来ていただくのには、ケアンズでの乗り換えなど、ここにつくまでは心配である。


そこで、小泉香子のKyon Worldを開く。


すると、すごく分かりやすく、ここまで来ることが出来る。


天気に恵まれ、風が凪ぐことを願うばかりである。












| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の1月から一緒に過ごしている小川ゆかさんが、得意の鼻歌でいろいろな歌を楽しませてくれる。

「何でこんなに可愛いのかよー孫という名の宝物ー。」

時にはこんな鼻歌も出てくる。


その宝物がこの金曜島に来たのである。

1998年のワーホリで頑張ってくれた伊藤茂良君の長男、草亮くん1歳である。

私たちの年齢になると、孫の話が出て、馬鹿ジィーが多くなる。

今までは馬鹿ジィーと馬鹿にしていたのが、草亮くんが慣れて抱っこできるようになると、

「何でこんなに可愛いのかよー」と、自分が馬鹿ジィーになった。

伊藤君は結婚が40歳を過ぎてからと遅かった。

その遅かった分、良い方と結婚できた。3年かけて金曜島への里帰りを計画したそうである。


休暇をとり、子供を連れ、家を留守にするのである。
奥さんによほど理解がなければ、賛成しては貰えない。

奥さんの歩美さんは、すごく気配りの有る方で、我が家の口うるさい女共が、歩美さんのことを「なんと感じの良い方でしょう」と、口々に言うのである。

そして、「ご主人の茂良さんはそのことを分かっているのかなー?」と言う。


私は、「男はそんなもんだー」と、一応茂良君の味方になり言ってはみるが、確かに数日一緒に過ごすと、「茂良君分かっているのかなー?」と、チョットは思ったりした。


伊藤君と同時期に働いてくれた、美しい名前の都絵(さとえ)が茂良君の事を心配していたそうである。


でも遅い結婚で最高の女性と巡り合い、伊藤君は幸福である。



今年は、小泉香子さん、伊藤一家、古川桃子、法美さんが金曜に帰ってきてくれた。

年末には会長の文子さんも来島予定である。



来るときは良いが、帰るときは淋しいものである。
小川ゆかと木曜島まで見送りに行った。
草亮くんが小川ゆかに抱っこされ、船が出るのになかなか離れようとしない。

嬉しい顔で小川さんは可愛いを連発している。
この調子では今後も



「何でこんなに可愛いのかよー」


と毎日聞かされるのではないだろうかと、チョット心配である。
高見

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年6月 | トップページ | 2017年10月 »